2022年(令和4年)確定申告

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こんにちわsunです😁

本日は2022年(令和4年)確定申告について現時点でわかっていることをまとめさせて頂きました。
※記載は2021年10月5日
2021年の確定申告で私のこうしておけばよかった!っという経験談も含めてお伝えできればと思います❗️
この記事がこれから起業しよう、副業始めようという方への力になれれば幸いです。
それではいってみましょう!

  1. 2022年確定申告期間
  2. 変更点
  3. 2021年確定申告でこうしておけばよかった!
  4. まだ手をつけていない皆さんへ
  5. 2023年の確定申告の注意点
  6.  

2022年確定申告期間

確定申告期間は通常通りですと、2月16日〜3月15日になります。
ただ、2020年は4月16日まで、2021年は4月15日まで延長されました。
今年はどうなるかまだわかりませんが、いずれにしても早めの申告をオススメいたします😁

対象期間は令和3年(2021)年1月1日〜12月31日となります。

変更点

2023年の確定申告から確定申告書Aが廃止され、確定申告書Bに統一されます。
その注意書きの書かれる場所が変更となるようです。
今年度は特に気にする必要はなさそうですね。

確定申告書AとBの違いんについては下記で説明しますね😁
2023年の確定申告の注意点

2021年確定申告でこうしておけばよかった!

2021年の確定申告では基礎控除と青色申告の控除額が変わりました!
基礎控除が38万円👉48万円に(合計所得2400万円以下)、青色申告控除は通常申告(書面)では55万円、e-taxでは65万円とe-taxの推進の動きが見られました。
もし、今年からe-taxを考えておられる方は下記の準備をオススメします。

①マイナンバーカードの取得(約1ヶ月かかります)
②マイナンバーカードリーダーの購入(PC申請の場合です。)
③-1申告に使用する予定のPCやスマホのOSがe-taxで使用できるか確認(該当しなければ、③-2もしくは機器の購入が必要です)
③-2必要なOSとブラウザのダウンロード

①.申請から受領まで1ヶ月ほどかかります。
またマイナンバーカードを既に持っておられる方も、今年引っ越しをされた方は要注意です❗️
というのも、マイナンバーカードの更新は「住所変更」だけじゃないんです❗️
e-taxに必要な「電子証明書」の更新が必要なんです😅
手続きはかんたんで、市(区)役所に行き、電子証明書の更新を行うだけです。手続き自体はすぐに終わります😁
ただ、私はそれに気づかずe-taxで提出した後、4月15日を超えて税務署から連絡があったためめっちゃくちゃ焦りました😭😭😭
まさか、青色申告取り消し!!?と思いましたが
「電話でご本人確認できたので大丈夫です」っと言っていただけたので、ほんとに安心しました。
皆さんはそのようなことのないようどうかご注意ください。

②は電気屋さんやamazonなどで購入可能です。
対応機種の確認をしましょう!

下記に一覧のリンクを貼っておきますね
「e-tax対応機種(マイナンバーカードに対応したスマートフォン)」
(最終更新日:令和3年9月15日)

「e-tax対応機種(マイナンバーカードリーダー)」
(最終更新日:令和3年8月19日)
PCのOSにより、対応機種が異なりますのでよくご確認ください。

見るとiPhone13など新しい機種がリストに載っていません。
確定申告が近づいてきたら更新される可能性もありますので最新機種をお持ちの方は下記サイトで都度ご確認ください。
「公的個人認証サービスポータルサイト〜よくあるお質問〜」

③対応機種は下記リンクで確認できます。
「e-tax対応PC OS」

③-2
対応リストにない場合は、MicrosoftやAppleなどの公式ホームページから手順にしたがい OSやブラウザの更新をしましょう!

まだ手をつけていない皆さんへ

安心してください!会計アプリを使いましょう😁

「やよいの青色申告オンライン」「freee会計」「マネーフォワードクラウド会計」などの会計アプリには銀行口座やクレジットカードの取引を自動でアプリに取り込む機能があります。
時間のかかる入力作業をグッと減らすことで圧倒的に早く、入力作業を終えることができます😁
(※各銀行などのインターネットバンキングの事前登録は必要です。できない口座も一部ありますのでご自身の口座やクレカが取り込みできるか事前にご確認ください。)

私は「弥生の青色申告オンライン」を使用しているのでそちらをオススメしますが、他の「freee」や「マネーフォワード」でもできますので使いやすそうな会計アプリに頼ることで確定申告を乗り切りましょう!

2023年の確定申告の注意点

今わかっている2点をご紹介させていただきたいと思います。

1点目は、2023年確定申告時に確定申告書Aが廃止され、確定申告書Bのみになるということです。
確定申告書Aは、給与所得(サラリーマン)や公的年金、雑所得(原稿料や印税など)、一時所得(競馬や競輪の払戻金など)などの人が使うことが多いようです。
事業所得を得ている個人事業主などは確定申告書Bを使用しておりますので影響はないかと思います😁

2点目は、要注意していただきたい項目になります!2022年1月から電子帳簿保存法の改定の伴い、電子帳簿の保存データの方法が変わり、義務化されます。

要約させていただくと、「電子帳簿は電子帳簿のまま保存してください(紙での印刷不要)」「修正出来ないようタイムスタンプを押してください」「書面を検索できるようにしてください」ということかと思います。

実施方法に問題があると「青色申告取り消し」などの罰則があります😓

2022年1月以降の取引が対象となりますので、大変ですが一緒に準備を頑張っていきましょう😭😭😭

下記に参考リンクを貼っておきますね。
「国税庁電子帳簿保存法 Q & A」

確定申告の用語について別記事でまとめておりますのでよければご参照ください。
「確定申告に使う用語まとめ」

また「オタク会計士ch」という方のチャンネルでわかりやすい説明動画が上がっていましたのでこちらも貼っておきますね😁
「オタク会計士ch(YouTube)」

本日も読んでくださりありがとうございました。
皆さんの新しい事業のスタートに少しでもお役立てできれば幸いです!

ではまた他の記事でお会いしましょう😁

dan&sun

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